松江市の内科・消化器内科・胃腸内科|津田小学校前よしの医院

〒690-0011
島根県松江市東津田町1195-3

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当院のこだわり

生まれ育った地の「かかりつけ医」として、困ったときは何でも相談できる人に優しい医院を目指しています。

人に優しい医療で故郷の皆様に貢献したいと医師を志しました。内科一般、困ったら何でも気軽に相談できる。専門としてきた消化器内科では、苦痛の少ない内視鏡検査に尽力する。それが当院の診療方針です。

地域の皆様の便利な「かかりつけ医」として
困ったとき、迷ったとき、何でも相談できる「診療の入り口」であれるよう努めています。

当院は、地域の皆様の、気軽な「診療の入り口」であることを目指しています。「とにかく来ました」と体の調子で気になることを気軽に相談できるところ。それが、かかりつけ医の役割だと考えています。そして、当院で対応できるものはもちろん、対応できないものはしかるべきところを紹介する「道案内」をしていきます。また、患者様に優しい医療をご提供することにも努めています。

消化器内科では、特に専門性を発揮し、痛みの少ない内視鏡検査を実施しています。

日本消化器病学会認定の消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医として、上部(胃・食道・十二指腸)と下部(大腸)の内視鏡検査を実施しています。OLYMPUS社製の機器を使用し、苦痛の少ない検査に努めています。

また、検査後時間の許す方にはウォーターベッドでマッサージしながら一休みしていただいております。検査の緊張をほぐし、リラックスしていただいたあと、カメラの画像を見ながらご説明をいたします。その際、できるだけ専門用語は使わないように心がけています。

診療カウンセリングは時間をかけて丁寧に
パソコンだけを見て、お顔を見て話さない診療は「いちばんだめ」だと思っています。

患者様の立場に立った親切な診療をおこなうため、診療カウンセリングにおいても、しっかりと時間をかけることを大事にしており、お顔を見ながらお話しするよう努めています。

また、私自身も生まれ育ったこの地域の住民の一人として、可能な限り地区の活動に参加して地域の方々との交流を深めていきたいと思います。気さくにお声がけいただければ嬉しいですし、お体の調子で何か気になることがあって、どこへいったらいいのかなというときは、選択肢の一つとして気軽にお越しいただければと思っています。医師と患者様という関係だけでなく、同じ地域の住人として対応させていただけるよう努めています。

人に優しい珪藻土、バリアフリーの待合室
靴のまま入っていただけるバリアフリーの待合室は、人に優しい珪藻土を使用しています。

当院では、患者様に少しでも快適に過ごしていただけるよう、人に優しい空間作りにも注力しております。靴のまま入っていただけるバリアフリーの待合室は、ゆったりと広いスペースをとり、壁には、湿度管理や脱臭・消臭に優れ、ホルムアルデヒドなどの化学物質を発生しない珪藻土を使用しています。

また、珪藻土の壁だけでなく、空気清浄機や除湿器も複数台入れて、院内を清浄な空間に保つよう心がけています。さらに照明なども工夫して、待合室はオレンジを基調にあたたかい明るい雰囲気に、診察室は落ち着いたブルーを基調にしています。

待ち時間がある場合の配慮
特に待ち時間ではスタッフ一同、患者様への親切・丁寧なお声がけを大事にしています。

当院は、ご高齢の患者様への配慮から、予約制ではなく、ご来院順の診療にさせていただいております。そのため、特に待ち時間においては、スタッフ一同、患者様へのお声がけを怠らないようにしています。受付にもその都度、「あと○分待ちです」と書き出し、お待ちいただく時間をできるかぎりお伝えするよう努めています。

また、診察室に入って来られた際にも、一言お声がけさせていただいてから診療を始めるようにしています。ご来院時に待ち時間の目安をお伝えしているとはいえ、やはり、お待ちいただくのは申し訳ないこと。ですから「お待たせしてすみません、お待ちいただきありがとうございます」の声かけを大事にしております。